講座・セミナー案内

非対面時代の「伝える力」を養成するコンテンツ制作・情報発信講座

20年間で培ったプロのノウハウを凝縮。
「伝えたい」を「伝わる」に変えるコツを1から、お教えします。

 ブログ更新やメルマガを任されて困った!続かない…。
 情報発信したいけど、何をどう書けばいいかで立ち止まってしまう…
 PRやリリース「見てもらえない」「なんの反響もない」どうして?

ビジネスコンテンツ制作や情報発信に関してお悩みのある・改善したい方・企業様へおススメです。

講座パンフレットはコチラ

受講者の声~目からウロコ!と評判です。

広報・営業担当Sさん
広報・営業担当Sさん
同じ素材でも企画によってあれほど異なるアウトプットが出てくるとは目からうろこでした。当社製品に関しては、同じようなことを何度も何度も繰り返している点があったので、製品ごとに企画などを立てるなどしてみようと思います。

営業マーケティング担当Tさん
営業マーケティング担当Tさん
キャッチコピーばかり目がいきがちですが、決してそれだけではないという事が理解出来たことは非常に良かったです。プロでなくてもきちんと読まれるコンテンツの書き方は素晴らしく納得です。

メルマガ制作担当Aさん
メルマガ制作担当Aさん
この講座を通して、始めに言われた「原稿の作り方=日本語の書き方」ではないという話がよく分かりました。それは日本語を意識しないのではなく、本講座でお話のあった、情報収集やその要素、そしてどの要素を使うかというポイントがあるということ。それを意識することで、私の求めた『良い文章』に繋がっていくのではないかと思います。

Webコンテンツ制作担当Oさん
Webコンテンツ制作担当Oさん
気づきの多い講座で、ビジネスコンテンツ制作の本質に触れることができました。とくにコンテンツのほとんどが企画・情報収集によって決まるというお話について、言葉では理解していたものの、なぜ重要なのかを具体的な題材を例に分かりやすく解説いただいたので、納得度が高かったです。

講座内容

1.1 ビジネスコンテンツ制作力・養成講座(入門)

「伝わる内容」×「適切な届け方」の基礎を学ぶ

●対象:コンテンツ制作や発信の実務にはじめて関わる方、経験はあるけど我流のため体系的に学び直したい方、Webの知識も含めて情報発信の基礎をひと通り押さえたい方
情報発信のためにコンテンツを制作したい・制作してと言われたけど、何をどこから手をつければいいかがわからないということはありませんか。本講座では、ビジネス目的を果たすためのコンテンツの作り方を解説。さらに、制作したコンテンツを発信するための手法についても押さえられるようにします。

Contents(所要時間 3時間・使用スライド約80枚)

【制作編】
はじめに~コンテンツの作り方=日本語の書き方の誤解
1「何を」制作?~スタート地点に立つ
-1 テーマ設定(企画)の視点とは
-2 考えてみよう、同じ素材で変わる企画
-3 「オリジナリティ」の出し方

2 使う「要素」は?~情報価値を上げる
-1 「情報価値」のランクとは
-2 情報収集の方法
-3 必要要素の選択

-4 知っておきたい「著作権」の知識
3 どうやって構成?~タイトル・リード
-1 ビジネス記事の構成とは
-2 リードの検討
-3 タイトル・見出しの検討

4 どのように制作?~編集・執筆・構成
-1 ビジネス記事の構成とは
-2 リードの検討
-3 タイトル・見出しの検討

【発信編】
5 ストックとフローで変わる考え方
-1 ストック記事とフロー記事とは
-2 各記事と発信手法の相性
-3 様々な拡散と流入経路

6「検索」起点の発信-SEOを理解する
-1 SEOとは何か?基本のキ
-2 内部・外部・コンテンツSEOとは
-3 対策すべきシステム目線のSEOとは
-4 状況を悪化させるブラックSEOとは
-5 最強のSEO施策とは何か

7 情報発信と「メディア」の基本
-1  メディアとは
-2 WEBの登場によるメディアの変化
-3  ペイド・アーンド・オウンドとは
-4  広告を使う・使わない世界を理解する
-5  広告による発信・費用相場
-6  既存メディア・SNSの利用層は?
おわりに~コンテンツを軸に費用対効果を最大化する

1.2 ビジネスコンテンツ企画講座~アイデアをカタチにする

「思いつき」で終わらせない、コンテンツ企画の考え方

対象:はじめてビジネスコンテンツの企画を担当する方 、経験はあるけど我流のため体系的に学び直したい方、コンテンツ企画で行き詰まりを感じていている方
仕事で「企画して」と言われたら、まず何をしますか?本講座では、企画とはそもそも何か、を理解していただいたうえで、コンテンツ企画の具体例や企画書の書き方について具体的に解説します。

Contents(所要時間 3時間・使用スライド約70枚)

1 ビジネス企画とは何か
-1 様々なビジネス企画とよくある誤解
-2 ビジネス企画のプロセスを理解する
-3  良い「企画」とは何か
-4 避けたい「あるある」と「対策」

-5 ビジネス企画書の書き方     
2 ビジネスコンテンツを企画する
-1 コンテンツ企画もビジネス企画
-2 テーマ設定(目的とアイデア)
-3 情報発信と要素の選択(手段)

-4 発信方法も検討する(計画)
-5 (編集)会議でPDCAを回す

3 実例で見るコンテンツ企画
 -1 対象を絞ることで差別化した例
 -2 専門知識を読者目線に転換した例
 -3 一歩先を意識してテーマ設定した例
 -4 先進的な「実践例」を入れた例
 -5「切り口」で勝負した例
 -6 素材が同じでも「企画」が変わる例
4 企画書・依頼書を書いてみよう
 -1「記事の企画書」の書き方
 -2 「取材依頼書」の書き方
 -3 「書籍の企画書」の書き方
 -4 企画書をスタートにPDCAを回す

1.3 成果を出すためのビジネスタイトル力・養成講座

見て、読んで、買ってもらおう!明日から使えるセオリーを紹介

対象:もっと「見てもらいたい」ののがある方、そのためのタイトルの知識を深めたい方・「読まれない「クリック・開封されない」とお悩みの方
「見てもらいたい」!その願いをもっともはやく実現するのがタイトル・見出しの改善です。なぜなら、苦労して作ったコンテンツを生かすも殺すもタイトル次第、といっても過言ではないからです。本講座では、タイトルで押さえておきたいセオリーやパターン、コツを具体例を用いながら解説していきます。

Contents(所要時間 4時間・使用スライド約160枚)

1 「タイトル」の考え方の基本と役割
-1  記事・セールス…様々なタイトル
-2 「タイトル」はなぜ必要か
-3 WEB記事化するタイトル
2 最初に押さえたいタイトル3大原則
-原則1 「短く」適切な文字数は?
①WEBコンテンツ
②PRメール・メルマガ
③やってみよう20字要約
-原則2 「本質を捉える」の意味は?
①ビジネス用途で要約したら?
②企画とタイトル
-原則3 「想定読者」の関心事を押さえる
①想定読者を変えて要約したら?
②読者の目線で変わる「本質」
3 スルーされないための5つのセオリー 
-Theory1 「具体的にする」方法
~数字・固有名詞・人の言葉の使い方
-Theory2 刺さるキーワードの探し方
~デジタル・アナログの使い分け
-Theory3 気になる気持ちを起こす
①なぜ? 認知的不協和を起こす
②続きは?ザイガニック効果の利用
③絞り込むカクテルパーティ効果

-Theory4 「誰が」で信用を得る
① 信用を得られる発信者とは
②「有名」の判断基準に注意
-Theory5 表現テクニックを押さえる
①言葉の対比 ②漢字・ひらがなの比重
③文章を短縮するコツ
4 WEB記事の「タイトル」のつけ方
-1 WEB記事タイトルならではの特徴
-2 意識したい3つの「読者の欲求」
-3 7つの実例で学ぶ・基本セオリー
5  セールス用タイトル(コピー)の要所
-1 セールスコピーならではの特徴
-2 売れ残りの「黒いバナナ」どう売る?
-3 欲求×商品認知の5パータンを押さえる
①必要×認知アリ層へのコピー
②必要×認知ナシ層へのコピー
③欲求×認知アリ層へのコピー
④欲求×認知ナシ層へのコピー
⑤潜在需要層へのコピー
6  様々なタイトルNGあるあるを改善
-1 開封されない「メール告知」
-2 出席がない 「リリース」
-3 応募がない「採用広告」
様々な場面で活用できるタイトルスキル

講師

小林麻理:メディア「事業革新」編集長・「情報発信◇企画室」運営人
20年のキャリアで培った、プロの実践的なノウハウをお伝えします。
2000年早稲田大学法学部卒業、NTTデータ入社。2003年に流通系出版社(商業界)に転職して以来約20年、出版・メディア業界でキャリアを積む。『販売革新』編集記者、ITビジネス系出版社(翔泳社)の雑誌・書籍編集者などを経て2013年3月に独立。書籍/雑誌の編集者・記者として、100本以上のメディアコンテンツを企画、100社以上を取材、100冊以上の刊行に携わる。

情報発信 講座・講師実績紹介 Profile  2000年早稲田大学法学部卒業、NTTデータ入社。2003年に流通系出版社(商業界)に転職して以来約2...

提供方法(オンライン:ZOOM)

お申込み→メールで日程調整(ご希望期間の候補日を提示・ご予約用URLを発行します)
 →ご予約日にてZoomURL自動発行→当日開催となります。
※火・水・木・金、AM(9時30分~)・PM(13時30分~)での調整になります。
●お支払い方法
・指定口座に受講代金をお振込みください
・法人様は請求書払いも受け付けております(講座開催日の月末締め~翌月末払い)。

価格一覧(税抜き・別途税)

講座内容所要時間使用スライド1名
1.1 ビジネスコンテンツ制作力・養成講座(入門)
~「伝えたい」から「伝わる」へ
3時間約80枚9,800円
1.2 ビジネスコンテンツ企画力・養成講座
~アイデアをカタチにする
2時間半約70枚9,800円
1.3 ビジネスで成果を出すタイトル力・養成講座
~スルーされないための鉄則とは
3時間約160枚9,800円
最小開催人数は「5名~」です。

FAQ

コンテンツ関連講座の相場はどれくらいですか?

比較・参考講座として、下記列挙いたします(いずれも2022年10月時点・税別。各社公開情報より)。
●出版・教育事業社①
・クリエイティブライティング講座(日程固定・オンライン):全10回 9万900円/1名
・セールスコピー実践講座(オンライン ): 4万9,000円/1名
●出版・教育事業者②
・ネットでもリアルでも効く!コピーの書き方 (研修ルーム):5万4,000円/1名
●教育研修事業者①
・Webライティング講座(日程固定・オンライン):2万4,000円/1名

上記を含め、一般にコンテンツ関連は、個人向けのライティング講座が中心のようです。企業担当者の方向けに企画など上流工程まで網羅しながら、制作のセオリーを総合的に解説するのは、本講座ならではです。
そして本講座では、(価格ではなく)提供品質によって満足していただくことを目指すと同時に、提供価値と受講のしやすさのバランスがとれた「適正価格」を心がけてまいります。

個別のコンテンツの添削をしてもらえますか?

講座ではコンテンツの添削は、原則実施しません。自社コンテンツを例とした解説をご希望の場合は、別途カスタマイズ対応になります。また、添削については受講後の「企画・制作サポートサービス」をおすすめいたします。

どんな人が受講しているのですか?

PR、広報担当の方、社外向けコンテンツ制作の実務にあたる方を中心にご参加いただき、ご好評をいただいています。その他の職種の方にも受講いただいており、特に営業の方には、(営業をする視点からも)気づきが多く、役に立つ内容だったとご評価いただいております。

固定日での開催はありませんか?

現在、予定している固定開催日はございません。開催の折には、本サイトにて告知させていただきます

お問合せ・お申込み

①下記お申込書をダウンロードいただき、メール、またはFAXでお送りください。
(宛先は申し込み書内に記載)

PDF】【Excel
②下記、お問合せフォームよりお申込みください。いずれも、3営業日以内に担当より折り返しご連絡差し上げます。







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    1.1 制作力1.2 企画力1.3 タイトル力2 リリース&企画2-op 取材&記者会対応企画・制作サポートサービス未定


    ABOUT ME
    小林麻理
    「情報発信-企画室」運営人・メディア「事業革新」編集長。ビジネスメディアにかかわって約20年で積み上げたコンテンツ制作現場の「暗黙知」を言語化し、「伝えたい」を「伝わる」に変えるヒントをお届けします。